掘り出し物件

賃貸の掘り出し物件の探し方のコツ!ネットに載らない格安の未公開物件の見つけ方

賃貸の格安物件に使われる呼び方が「掘り出し物件」です。

実際、相場より安い賃貸アパートやマンションは存在をしています。
私自身が以前は不動産会社勤務の元専門家ですが、掘り出し物件に住んだ経験があります。

ただ、一般の人が掘り出し物件に入居したケースは恐らく少ないはずです。

お得な条件の部屋は「おとり物件である可能性も高く」、結局は営業力によって問い合わせした別の部屋を契約してしまう人が多いからです。

こういった不動産会社の罠に引っかかってしまうのは、一般の人が勘違いをしている賃料が相場よりも1万円や2万円も安い物件は存在しないことです。

大家は毎月の家賃収入は一定額を確保したい理由があるので、初期費用を7万円安くする条件を付けたり、最新の設備で相場と同じ部屋などで入居者を募集します。

この記事では「おとり物件に騙されない掘り出し物件の探し方のコツ」が分かるようになっています。

掘り出し物件の探し方

相場よりも条件が良い部屋は、すぐに入居者が決まったり、不動産会社の人間が住んでしまったりします。
そのため、掘り出し物件の探し方としては最新の物件情報から探すしかありません。

最新の物件情報を見ることができる方法は下記の2つです。

  1. 不動産会社へ何度も通う
  2. チャット型賃貸アプリを利用する

部屋探しサイトに掲載がされた空室は、この後紹介もしてますがほとんどが古い情報です。

そのため、現実的に最新の物件情報を見る為には不動産会社の利用してる、データベースを見る必要があります。

昔は不動産会社へ何度も通うなど手間がかかり現実的ではなかったのですが、最近ではチャット型の検索アプリの登場で掘り出し物件を探すのがぐっと楽になりました。

チャット型賃貸は最新の物件情報を見つけやすい

チャット型賃貸アプリの特徴としては、自宅に居ながら不動産会社の営業が提案をしてくれることです。

不動産会社へ行かなくとも、仕事中であろうが最新の情報からを見つけて、提案をしてきてくれます。
最近だと「イエッティ」のような、人口知能が提案をしてくれる、チャット型もでてきました。

そのため、随時最新の物件情報から探すことができるので、掘り出し物件が見つかる可能性が高くなります。

また、チャット型アプリの中には現地待ち合わせでの下見を専門としている、賃貸の不動産会社があります。
掘り出し物件の罠としてあるおとり物件の心配を、現地待ち合わせなのでする必要がないのですね。

掘り出し物件の探し方のコツは「最新の物件情報」で「おとり物件がない」チャット型を利用していけば、見つけやすくなっているのですね。

これからはどんどんイエッティのような、現地待ち合わせで下見専門の部屋探しサイトも増えてきて、騙される人も減っていくのではないかと思ってます。

イエッティの公式はコチラ

賃貸の不動産会社へ何度も訪問はおすすめしない

以前までは最新の物件情報を見る為には、何度も不動産会社へ足を運ぶしかありませんでした。

しかし、これは現実的ではありませんし、おすすめすることもできません。

  1. 休日を何日も無駄にする
  2. 手間がかかり面倒
  3. 交通費の出費が必要
  4. 冷やかしだと思われる

わざわざ休日を利用して何度も行くのにも手間がかかってしまいます。

また、2回・3回であれば問題ありませんが、何度も不動産会社へ訪問をしてると、冷やかしだと思われてきちんと探して貰えない可能性もあります。

実際、賃貸の不動産会社には「話し相手を求めてる人」や「ただ部屋の見学がしたい人」も来たりします。

部屋探しサイトで掘り出し物件が見つからない理由

部屋探しサイトの空室の物件情報は下記の3つのどれかです。
この中でも圧倒的に多いのが、1番目の契約にならなかった物件です。

  1. 来客したお客に見せて契約にならなかった物件
  2. 入力する空室物件を探す
  3. 退去した物件を依頼されてる不動産会社が入力

来客したお客が探してる条件で不動産会社専用のデータベースで探した時に、見つけた物件です。
ただ、掘り出し物件のような他より良い条件の部屋は、そのまま契約になってしまうことも多いです。

そのため、お客の条件で空室の物件を探した時に、契約にはならなかったけど問い合わせがありそうな図面から、部屋探しサイトに入力をしていきます。

そのため、部屋探しサイトをひたすら見ても、掘り出し物件が見つからなかったり、問い合わせをしたら入居者が決まっていたりします。

賃貸の掘り出し物件とは

掘り出し物件

賃貸の掘り出し物件とは、初期費用が安かったり、格安な条件が付いた物件のことです。
主に下記の3つの条件がある部屋のことです。

  1. フリーレント
  2. 敷金礼金ゼロ
  3. リフォームをして最新設備<

賃貸においては毎月の定期収入となる、この後紹介する理由において、家賃を下げる大家は少ないです。
但し、これらの条件があったとしても全てがお得な掘り出し物件ではありません。

これらの条件は罠があるだけで、様々な条件を調整してお得に見せているだけのこともあります。
そのため、これらの条件が付いてデメリットに当てはまらない物件が、格安な掘り出し物件となります。

フリーレントが掘り出し物件になる条件

掘り出し物件となる条件の代表が「フリーレント」です。
これは家賃が無料になる賃貸の専門用語です。

最初の1ヶ月や2ヶ月程度の家賃が無料になる条件の部屋が多いです。

但し、フリーレントは付いてるものの、実際は家賃を少し上乗せをして、毎月の賃料の部分で割引分を回収していることもあります。

フリーレントが付いていて掘り出し物件となるのは、家賃が相場通りで1ヶ月や2ヶ月付いてることです。
賃料が8万円の物件であれば、1ヶ月なら8万円で2ヶ月付いてれば16万円が、相場よりも安くなる掘り出し物件です。

敷金礼金ゼロが掘り出し物件になる条件

最近登場をしたのが初期費用が安い敷金礼金ゼロ物件です。

そのまま、敷金と礼金がなしの部屋ですが、初期費用が安く人気があることが多いです。

しかし、こういった物件の多くは初期費用が相場よりも安い変わりに、同じく家賃が数千円高くなっているのがほとんどです。

ただ、中には早く契約者を決めたい物件で、ほとんど家賃が相場通りの部屋もあります。

敷金礼金ゼロで家賃が相場と変わらない物件は掘り出し物件です。

リフォーム済みで最新設備で家賃が相場通り

賃貸物件で築年数がある程度たってくると、人気がなくなるのでリフォームを入れて、新築物件と同じような最新設備が導入されている部屋があります。

  1. 浴室内防水TV
  2. モニター付きインターフォン
  3. フローリングに変更
  4. 追い炊き付き浴槽

築年数が古いにも関わらず、こういった最新設備が付いてる、リフォーム後の物件が出てくることがあります。
但し、家賃は以前のままで変わらず安かったりします。

こういったリフォーム済みの掘り出し物件は、隣室と同じ条件にも関わらず、最新設備が付いてるのでお得な部屋となっています。

「フリーレント」や「敷金礼金ゼロ」は古い物件から新築まで、掘り出し物件はあります。
しかし、リフォーム済み物件は築20年のような、古くて家賃も休めの物件に多いです。

部屋の中が高級そうで外観が少し古そうなのは気にならないって人にはおすすめです。

掘り出し物件の注意点

悪質な不動産会社

賃貸の掘り出し物件を探していて気お付けるのが下記の2点です。

  1. おとり物件
  2. 事故物件

他より良い条件には何か罠があるのは賃貸でも同じことでも言えます。
何も罠がない掘り出し物件もあるものの、気お付けなければならないことがあります。

実際はおとり物件なのが多い

掘り出し物件と思ったものの、実際はおとり物件であることはたくさんあります。
そもそも部屋探しサイトにはおとり物件の数は多いです。

私自身が不動産会社で働いていましたが、自分の引越しの時は信用をしていないので、本当にその条件の募集がでてるか調べてましたし、お店の前の看板もまず信じていません。

実際、部屋探しサイト側は登録されてる物件情報や利用者からの通報によって、取り締まりをしていたりします。

興味を持った部屋が他の物件よりも格安な気がすると感じたのであれば、おとり物件である可能性をまずは疑った方が良いです。

おとり物件かは誰でも下記で紹介をしている方法で調べられるので、利用をしてみてください。

また、調べるのが面倒な人は「イエッティ」のような現地待ち合わせで下見専門の会社を利用すれば、おとり物件である可能性はないです。

事故物件は少ない

掘り出し物件のような、相場より格安だと多くの人が事故物件でないか疑うことも多いです。

その可能性は少なからずありますが、実際は事故物件であることは少ないです。

そもそも、多くの人がその考えを持っているので、事故物件を格安の条件で出すと、露骨なのでばれやすくなってしまいます。

最近だと誰もがスマホからネットで検索ができるので、住所や物件名で検索するとヒットをしてしまいばれやすくなっています。

部屋探しサイトで掘り出し物件かもと思ったら、事故物件ではなくおとり物件である可能性の方が高いです。

賃貸の未公開物件とは人気がない物件の罠

賃貸に関しても未公開物件と言うのはあります。

売買や株とかになると、未公開なのは良い意味で使われることが多いです。
なんらかの理由で公にはできないから、お得な条件で売りに出されたりします。

ただ、賃貸の部屋探し業界においては、未公開物件とは人気がない部屋の可能性が高いです。

不動産会社は来店を促す為に、良い条件の未公開物件があるかのように話したりしますが、実際は人気がないから部屋探しサイトに載せていない可能性が多いです。

ネットに載らない物件がある理由

賃貸でネットに載らない未公開物件は、問い合わせがなさそうな物件である可能性がほとんどです。

部屋探しサイトは各社が掲載できる空室の物件情報に上限があります。
不動産会社は数に限りがあるので、問い合わせがありそうな物件を優先して、ネットに掲載をしていきます。

また、人力で入力をしていくので、現実的にも登録できる数は限界が出てきます。
そのため、部屋探しサイトでは同じ物件の情報が、違う不動産会社から複数登録がされています。

ネットに載らない未公開物件があるのも事実ではあるものの、ほとんどは問い合わせがなさそうな人気の無い物件なので、掲載をしていないだけなのですね。

掘り出し物件のような良い条件の部屋は、最新の情報がないと契約まで行けないことが多いのは事実です。

しかし、それはネットに載らないからではなく、多くは掲載がされて気づいた客が来店した時には、入居者が決まっているからです。

格安のお得な賃貸物件がでる理由

賃貸のアパートやマンションは相場よりも格安な条件で出ることはほとんどありません。
格安な賃貸物件がでる理由は早く入居者を決めないと、損をすることになるからです。

掘り出し物件は古いのだけでなく、人気のある部屋でも出てきたりします。
それは投資目的で購入をした物件であったりして、早く入居者を決めないと行けない理由があるからです。

投資物件は銀行から毎月4万円のローンでマンションを購入して、家賃を8万円で貸出し家賃収入を得たりしています。
そのため、空室の状況が続くと毎月ローン分の金額の持ち出しとなり、赤字となってしまいます。

入居者が決まらなければ利益を出すつもりが、ひたすら損をしてしまうだけでなく、それがいつまで続くか分かりません。
だからこそ格安な条件にして早く入居者を決めるのですね。

掘り出し物件は古いのだけではなく、築浅や新築でもあったりしますが、こういった理由があるからです。

大家は相場より家賃は余り下げたくない

家賃収入で暮らしたりする為に大事なのは、安定的にプラスとなる利益を作りだせるかです。
そのため、大家は家賃を余り下げたがらない理由があります。

賃貸物件は人によっては更新時期に引越しを繰り返すことも多いですが、10年と長い期間を住み続ける人もいます。

家賃を下げてしまうと、入居者が長く住んだとしても、利益は少なくなってしまいます。
フリーレントや敷金礼金ゼロなどの条件はあくまで最初の初期費用などにかかわってくる部分です。

この部分はお得にしたとしても、入居者が長く住んでくれれば、定期的な家賃収入が利益となってきます。

賃貸物件は相場より家賃が安い物件がでることはないと言われますが、こういった理由があるからです。
賃貸の掘り出し物件は相場通りで、フリーレントなど初期費用が安い条件や最新設備が付いた部屋なのですね。

大抵の人はこんなことは知らないので、少し家賃が安くて良さそうな部屋を問い合わせをしてしまい、おとり物件に引っかかりやすいです。

一般の人が掘り出し物件に住むのが難しい理由

部屋探しサイトで普通に物件情報を見てると、まず掘り出し物件を見つけるのは難しいです。
ここまでのまとめになりますが、下記の様々な理由があります。

  1. 掘り出し物件を勘違いしてる
  2. おとり物件の数が多い
  3. 不動産会社の人間が契約してる
  4. 最新の物件情報を追えない

賃貸は家賃は相場より安くなることは、ほとんどないです。

そのため、おとり物件などに騙されてしまうだけでなく、数万円や数十万円もお得になるフリーレントなどの掘り出し物件を見つけられなくなっています。

なにより最新の物件情報を追い続けることができないからです。

ただ、最近ではイエッティのようなチャット型不動産かつAIで提案をしてくれるので、最新情報を見ることができるようになってきました。

そのため、今後はおとり物件の数も減っていき、掘り出し物件に住める人も増えてくるのではないかと思います。

掘り出し物件についての元専門家のアドバイス

部屋探しの元専門家からのアドバイス

掘り出し物件を見つけるコツは最新の物件情報を得ることです。
今までは不動産会社に勤務している人であれば簡単に見つけることができたはずです。

しかし、スマホの普及によってチャット型不動産が登場し、誰でも最新情報を簡単に得られやすく、掘り出し物件も見つけやすくなりました。

また、イエッティのような現地待ち合わせの下見専門会社もできたので、おとり物件の心配もしないで部屋探しもできるようになりました。

もっと現地待ち合わせでの下見専門の会社が増えたり、利用者が増えれば他社も同じことをするしかありません。
そのため、どんどん賃貸の不動産業界も健全に向かい、部屋探しがしやすくなっていくのではと思います。

良い条件の格安物件を見つけたい人はチャット型不動産を上手く活用していくのがおすすめです。

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