賃貸のおすすめの部屋探しサイト!元専門家が教えるサイトの裏側
賃貸物件への引越しで必ず利用をするのが「部屋探しサイト」です。
ただ、部屋探しサイトには「おとり物件や釣り物件」が多数存在しています。
必須であるにも関わらず、賃貸物件を検索するとなると、騙そうとする悪質な不動産会社も多いのですね。
TVCMや電車広告で良く見かける、大手の部屋探しサイトなら安心なんてことはありません。
サイト側は取り締まりをしてはいるものの、仕組みからして完全に排除をすることはできないのですね。
しかし、そういった心配をしないで済む部屋探しサイトも登場をするようになってきました。
私は元不動産会社で働いていましたが、仕組み的に嘘の物件情報を掲載する意味がないので、これは事実であるのが分かります。
この記事で裏側である仕組みを理解でき、おとり物件に騙されない部屋探しができるようになります。
また、賃貸の不動産会社を止めた元専門家が自分で引越しをするならどうするのか「上手な部屋探しサイトの使い方」が分かるようになっています。
おすすめの部屋探しサイト
仕組みは良いから安心して使える所だけを知りたいって人に、おすすめの部屋探しサイトは「イエッティ」です。
日本経済新聞や毎日新聞などのメディアだけでなく、様々な所で紹介がされているので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
下見の時は現地待ち合わせ専門となっており、不動産会社へ行く必要はありません。
そのため、実際に存在する物件しか掲載をできず、おとり物件が仕組み的にもないのが分かります。
イエッティは最近増えつつある「チャット型の部屋探しサイト」です。
スマホの賃貸物件検索アプリとしても配信されてますが、わざわざダウンロードせずとも利用する事ができるようになってます。
探している物件の情報を登録しておくことで、最新の物件情報から人工知能が見つけ出し提案をしてくれます。
また、引越しの2ヶ月をきるとAIに加えて、イエッティのルームアドバイザーも提案をしてくれるようになっています。
悪質な不動産会社に騙されずに安心して利用できる部屋探しサイトなので、おすすめすることができます。
イエッティがおすすめな理由
イエッティがおすすめな理由としては下記の5点です。
- おとり物件がない
- 下見は現地待ち合わせ
- 不動産会社へ行く必要がない
- 仲介手数料が半額
- 手間がかからない
提案された物件の中から、興味を持った物件の下見をする時に、現地での待ち合わせをすることができます。
本来は部屋探しサイトで興味のある物件を見つけ、空室の問い合わせをして不動産会社へ行き、他の物件の情報を貰ったり営業を受けて、最終的に2、3件の部屋を見に行くのが一般的です。
しかし、イエッティはそのままスマホで下見の予約をして、現地で待ち合わせをして内見をすることができます。
おとり物件がないだけでなく、手間がかからないだけでなく、自分で探さずに条件に合う物件の最新情報を提案してくれます。
おとり物件の無い部屋探しサイト
基本的にほとんどの部屋探しサイトにはおとり物件が存在をしています。
おとり物件の無い部屋探しサイトは現地待ち合わせで下見ができるかです。
部屋探しサイトの仕組みは各不動産会社が登録をして、自分らで物件の情報を掲載していきます。
運営側は取り締まりしているものの、物件情報を掲載してるのは各不動産会社なので、どの部屋探しサイトでも釣り物件が掲載されているのです。
そのため、現地待ち合わせに対応してる不動産会社の公式サイトがおとり物件の無い部屋探しサイトになります。
ただ、公式サイトだと各社が登録している物件情報だけなので、空室情報が少なくなってきます。
しかし、おとり物件の無い部屋探しサイトは現地待ち合わせができるかで判断をするしかないのですね。
但し、HOMESなど多数の物件情報から自分で探したい人も多いですし、おとり物件はあるものの、実際に私も引越しをする際に利用をしました。
そのため、大手の部屋探しサイトを利用したいって人は下記の見分け方を知っておくのをおすすめします。
3種類の部屋探しサイトを比較
部屋探しサイトは下記の3つに分けられます。
- 検索型の部屋探しサイト
- 賃貸物件検索アプリ
- チャット型不動産
但し、賃貸物件検索アプリも結局はwebで見るかアプリで見るかの違いしかなかったりします。
そのため、実質2種類の部屋探しサイトがあると言えます。
検索型の部屋探しサイト
検索型の部屋探しサイトは有名なのでもたくさんあります。
- HOMES(ホームズ)
- SUUMO(スーモ)
- マイナビ賃貸
- スマイティ
- アットホーム
- いい部屋ネット
- アパマンショップ
各社掲載をしている物件情報の数に違いがあったりしますが、正直な所どこを利用したとしてもそこまで変わりません。
物件情報を掲載しているのは登録をしている不動産会社であり、多くは複数のサイトと提携をして情報の掲載しています。
また、賃貸物件は仲介なので、別々の会社から同じ物件の情報が掲載されています。
そのため、検索型の部屋探しサイトは物件数などは参考にせず、条件などの入力など使いやすいのを利用するのがおすすめです。
提案型のチャット型部屋探しサイト
最近増えているのが提案型のチャット型部屋探しサイトです。
実際の所は検索型と同じように自分で探せるし、提案もしてくれる所が多いです。
- イエッティ
- イエプラ
- AI ANSWER(野村不動産アーバンネット)
また、検索型の部屋探しサイトでもアプリではチャット型を利用できるようになってたりと、数がどんどん増えています。
メリットは不動産会社で営業をかけられたりすることはないことです。
但し、チャット型不動産は対応をしてくれる業者の評判は、親切やしつこいなど様々です。
そのため、不快な思いや営業をかけられたりするのが嫌な人は、評判や口コミを確認するのがおすすめです。
部屋探しサイトの評判・口コミ
この「引越しの報道局」では、各部屋探しサイトの詳細や口コミなども紹介しています。
様々な種類のがあるので、まだ完全に紹介はしきれてはいませんが、随時数を増やしていってます。
気になる部屋探しサイトがあった時は各口コミを参考にして頂ければと思います。
イエッティの口コミ
オンライン不動産として人気があるのがイエッティです。
現地待ち合わせでの部屋の下見を専門に行っています。そのため、おとり物件がないことでも評判が良いです。
人口知能であるAIと専門家からの提案があるチャット型不動産です。
仲介手数料は半額となっています。
キャッシュバック賃貸の口コミ
契約時にお礼金が貰えるのが特徴なのが「キャッシュバック賃貸」です。
各物件情報には部屋の詳細だけでなく、キャッシュバックされる金額が表示されています。
問い合わせの時に連絡をした物件を最終的に契約することになると、祝い金として貰うことができるようになっています。
最大で10万円が貰えるようになってます。
部屋探しサイトの上手な使い方
部屋探しサイトの上手な使い方としては状況に合わせて2つを使いこなすことです。
- チャット型不動産:引越しまで余裕がある人:
- 検索型不動産:引越し期日がせまってる人
基本的には自分で検索もできるチャット型不動産を利用するのがおすすめです。
但し、更新時期がせまってるなど、1週間後や2週間後までに引越しをしなければならない理由がある人もいます。
そういう人はチャット型と検索型の両方を使うのがおすすめです。
チャット型は店舗がないので、即日対応などの速度にはすぐれておらず、興味のある物件を予約しなければなりません。
しかし、検索型の部屋探しサイトなら、不動産会社に電話をして、早ければ当日に下見をすることもできます。
そのため、期日がせまっている人は両方を利用していくのがおすすめです。
引越しまで1ヶ月以内なら検索型の部屋探しサイト
引越しまで1ヶ月以内なら、検索型の部屋探しサイトを利用するのをおすすめします。
まだ、これぐらいの期日に余裕があるのならチャット型だけでも部屋探しをすることができます。
しかし、いくつか物件の下見をしても、ピンと来ずにもう少し探したくなることもあります。
そうなると更新時期・転勤など期日の理由は様々ありますが、過ぎてしまう可能性があります。
ただ、過ぎることによって新たに出費や手間が必要になるとは言え、契約する物件を妥協するのをおすすめはできません。
そのため、すぐに対応もできる検索型の部屋探しサイトと並行をして、チャット型を利用していくのがおすすめです。
実際、私が不動産会社で働いていた時に、期日がせまっていて来店日に条件にあう図面を出し、そのまま下見にいって即日契約するようなこともありました。
期日までせまってる人で契約までの速度に優れているのは検索型です。
部屋探しサイトの注意点
部屋探しサイトを利用する上で注意をしておきたいのが下記の4つです。
- おとり物件に騙されるな
- 掲載してる賃貸の物件情報は古い
- 同じ物件を複数の会社が紹介
- 入居済みの部屋は多い
それぞれの注意点についてひとつづつ詳しく解説をしています。
部屋探しサイトの物件情報は古い
部屋探しサイトに掲載がされている物件情報は古いと考えた方が良いです。
すでに契約者が決まった物件情報が掲載をされていることもあります。
この点を利用をして悪質な不動産会社は、来客をしたお客さんや部屋探しサイトからの疑惑の調査を、おとり物件の理由付けにしていたりします。
各不動産会社は図面の情報を元に、問い合わせがされそうな物件情報を部屋探しサイトに入力していきます。
しかし、誰かがその物件を契約をしたとしても、その情報が電話などで知らされる訳ではありません。
そのため、まじめな不動産会社でも古い物件情報が掲載され続けることがあります。
但し、情報が古いだけなら問い合わせの時に、すでに契約者が決まったと答えるはずです。
特に引越しの繁忙期と言われる12月から3月ぐらいまでがそうですが、来店して下見をしてそのまま契約になることも多いです。
そのため、人気の物件はすぐ埋まってしまうので、不動産会社へ行かないと分からないと言われています。
これを隠れ蓑にしておとり物件を掲載し、まずはお店に来てくださいって会社もありますが、事実の部分でもあります。
同じ空室の物件情報を複数の会社が物件探しサイトに掲載
一つの空き部屋に対して、複数の不動産会社が物件探しサイトに掲載しています。
自社保有してる物件や大家からの依頼されてる賃貸物件のみ紹介をしている不動産会社はあります。
但し、大家は早く入居者を決めたいので、多くは仲介でありどこの不動産会社でも紹介をできるようにしています。
そのため、ほとんどの空室の物件はどこの会社でも紹介ができます。
各部屋探しサイトで同じ物件の情報を複数の会社が掲載をしているのですね。
どちらに問い合わせをすれば良いか困ることもありますが、自宅から近隣または探しているエリアのお店がおすすめです。
部屋探しサイトでは紹介しているお店の担当の写真が載っていたり、情報もありますがどこが信用できるかは分からないはずです。
そのため、訪問の時に行きやすい自宅の近くを選ぶか下見の時に楽な探しているエリアを選ぶようにしましょう。
特に探しているエリアのお店なら、近隣のコンビニやスーパーなどを知っているので、おすすめです。
部屋探しサイトについて元専門家からアドバイス
部屋探しをすると欠かせないのが物件の情報を掲載しているサイトです。
しかし、必需なのにおとり物件の数も多く、人生で1回や2回しか部屋探しをしたことが無い人でも、騙されたりしていることもあります。
問い合い合わせの前にはおとり物件か見分けるのがおすすめです。
その点が面倒であれば「イエッティ」のような最初から現地下見の会社を利用してみてはどうでしょうか?
また、仲介なので1つの空室物件を様々な不動産会社が紹介しているように、同じくチャット型で紹介をして貰うこともできます。
これを利用して、部屋探しサイトで気になる物件が、現地下見のチャット型で本当に空室か確認するなんて裏技もあります。
部屋探しサイトにはチャット型と検索型と2種類あるので、急いでるかなどで使い分けるようにしましょう。